No.01国民食
醤油・酢・ニンニクで鶏肉や豚肉をじっくり煮込んだフィリピンの国民食。酸味と塩気の効いた味わいがご飯によく合い、スペイン統治時代からの伝統料理。
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No.02鉄板の人気者
豚の顔肉やカリカリの豚耳を刻み、玉ねぎ・唐辛子・カラマンシーで和えて鉄板でジュージューと供する一皿。ビールのお供として不動の人気を誇る、パンパンガ州発祥のB級グルメ。
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No.03祝いの席の主役
丸ごと1頭の豚を炭火でじっくり焼き上げる、フィリピンの祝いの席に欠かせないごちそう。パリパリの皮とジューシーな肉のコントラストが絶品で、セブ島のレチョンは特に有名。
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No.04酸っぱい家庭の味
タマリンドの酸味を効かせた具だくさんのスープ料理。豚肉・エビ・魚など具材のバリエーションが豊富で、フィリピンの食卓に欠かせない家庭料理の代表格。
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No.05お祝いの麺料理
米麺や小麦麺を野菜・肉と炒め合わせた麺料理。「長生き」を願う縁起物として誕生日にも食べられ、種類によって麺の太さや味付けが異なる。
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No.06定番の朝食セット
甘辛い牛肉タパ・ニンニクライス・目玉焼きを一皿に盛った定番の朝食セット。「タプシログ」の名は3つの料理の頭文字を組み合わせた造語で、フィリピンの朝はこれで始まる。
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No.07濃厚ピーナッツ煮込み
オックステールや野菜をピーナッツソースでコトコト煮込んだ濃厚な一皿。発酵エビペースト「バゴオン」を添えて食べるのが本場流で、独特のコクがクセになる。
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No.08朝食の定番ソーセージ
ニンニクと甘みの効いたフィリピン式ソーセージ。地域ごとに味付けが異なり、タプシログのように目玉焼き・ご飯とセットで朝食に食べるのが定番。
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No.09揚げ春巻き
豚ひき肉や野菜を薄い皮で包んでカリッと揚げた春巻き。中華系移民の影響を受けた料理で、酢だれにつけて食べるのが定番のパーティー料理。
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No.10冒険グルメの代名詞
孵化直前のアヒルの卵をゆでて食べる、フィリピンを代表する冒険グルメ。屋台で夜に売られることが多く、塩とビネガーで味付けして食べる度胸試しの一品。
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No.11カリカリ豚の皮
豚の皮を油でカラッと揚げたスナック菓子。ビールのおつまみとして絶大な人気を誇り、露店やスーパーで気軽に買える国民的おやつ。
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No.12バナナの揚げ春巻き
甘く熟れたバナナを砂糖でコーティングし、春巻きの皮で包んでカリッと揚げたスイーツ。屋台で焼きたてを頬張るのが定番の食べ歩きおやつ。
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No.13紫芋スイーツ
紫芋(ウベ)を使った鮮やかな紫色のスイーツ。ケーキ・アイス・ジャムなど様々な形で楽しまれ、SNS映えする見た目とほんのり甘い風味で人気上昇中。
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No.14混ぜて楽しむかき氷
かき氷に小豆・ナタデココ・プリン・ウベアイスなど様々なトッピングを層にして盛った、混ぜて食べる南国スイーツ。「ハロハロ」はタガログ語で「混ぜ混ぜ」を意味する。
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No.15国民的ビール
1890年創業、アジア最古のビールブランドのひとつ。すっきりとした飲み口で暑い気候にぴったりの、フィリピンを代表する国民的ビール。
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No.16ヤシの実ジュース
ヤシの実(ブコ)にストローを差してそのまま飲む新鮮なココナッツウォーター。ビーチの屋台で定番の、南国ならではの天然水分補給。
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No.17お土産の定番
世界一甘いとも言われるフィリピンマンゴーを乾燥させたお土産の大定番。しっとりとした食感と凝縮された甘みで、日本でも根強い人気を誇る。
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No.18魚のマリネ
新鮮な魚をココナッツビネガーとカラマンシーでマリネしたフィリピン版セビーチェ。パラワン・セブなど海に近いエリアの居酒屋で人気の一品。
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No.19獲れたて海の幸
エルニドやコロンで水揚げされたばかりの魚介を炭火でシンプルに焼き上げる浜辺のごちそう。ライムを絞って食べる、島時間を象徴する一皿。
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No.20バギオの温スイーツ
絹ごし豆腐に黒蜜とタピオカを合わせたおやつ「タホ」に新鮮なストロベリーを添えたバギオのご当地アレンジ。避暑地の涼しい空気の中で楽しむ温かい甘さ。
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No.21国民的ファストフード
マクドナルドをもしのぐフィリピン発の国民的ファストフードチェーン「ジョリビー」の看板メニュー。カリッと揚がった鶏肉に甘いグレービーソースが決め手。
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No.22定番の炭火焼きチキン
レモングラスやアチュエテ(アナトー)で色付けした特製ダレに漬け込み、炭火でじっくり焼き上げるフィリピン式炭火焼きチキン。バコロド発祥で、パリッとした皮と芳ばしい香りが食欲をそそる。
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No.23祝いの席の定番
豚の足をじっくり茹でてから高温の油でカリカリに揚げた一皿。レチョン、シシグと並ぶ祝い事に欠かせないごちそうで、パリパリの皮と柔らかい肉のコントラストを酢醤油ダレで楽しむ。
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No.24黒いシチュー
豚の血と内臓を酢や唐辛子と煮込んだ黒いシチュー。見た目のインパクトとは裏腹に酸味と旨味のバランスが取れた味わいで、プトと呼ばれる蒸しパンと一緒に食べる家庭の定番料理。
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No.25野菜料理の代表格
かぼちゃ・ゴーヤ・ナスなどの野菜を発酵エビペースト「バゴオン」で炒め煮にした野菜料理。肉料理が多い食卓で野菜をしっかり摂れる、イロコス地方の家庭の味。
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No.26定番の濃厚プリン
卵黄をたっぷり使いカラメルソースをかけて蒸し焼きにするフィリピン風の濃厚プリン。スペイン統治の影響を受けた定番スイーツで、ハロハロのトッピングにも登場する。
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No.27毎朝の屋台おやつ
絹ごし豆腐に黒蜜とタピオカを合わせて温かく提供される庶民のおやつ。天秤棒を担いだ売り子が毎朝売り歩く光景はフィリピンの日常そのもの。
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No.28生姜香る家庭のスープ
生姜と玉ねぎで鶏肉を煮込み、青パパイヤやチリの葉を加えた優しい味わいのスープ料理。アドボ・シニガンと並ぶ「おふくろの味」の代表格で、フィリピンのどの家庭でも作られる定番。
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No.29辛味の豚煮込み
ココナッツミルクと唐辛子でじっくり煮込んだ豚肉料理。名前とは裏腹に列車とは無関係で、辛党の首都の客に届けるべく急行便で運ばれた逸話が由来とされる、ビコール地方を代表する看板料理。
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No.30極上のカリカリ豚
下茹でしてから二度揚げし、皮まで極限までカリカリに仕上げたイロコス地方名物の豚肉料理。クリスピー・パタとは異なりバラ肉を使うのが特徴で、酢だれと一緒に食べるのが定番。
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No.31牛骨髄のクリアスープ
牛のすね肉と骨髄をコトコト煮込んだ透き通ったスープ料理。骨髄を吸い出しながら味わうのが醍醐味で、避暑地バギオなど高原地帯で体を温める一品として親しまれている。
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No.32甘じょっぱいパン
バターを練り込んだ渦巻き型のパンに砂糖とチーズをまぶした甘じょっぱいペストリー。スペイン統治時代の菓子パンがフィリピン流にアレンジされた朝食の定番。
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No.33炭火焼きの米菓子
米粉とココナッツミルクの生地をバナナの葉に流し込み、炭火で上下から焼き上げる伝統菓子。表面に塩卵やチーズをのせるのが定番で、クリスマスシーズンの朝市で焼きたてを頬張るのが風物詩。
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