SIGHTSEEING SPOTSフィリピン 6都市・41スポットPhilippines / 02

フィリピン観光スポット図鑑

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41 / 41 件を表示

マニラ

スペイン統治時代の城壁都市と近代的な高層ビルが同居する首都。フィリピンの歴史と現在が交差する大都市
アクセス
直行便 約4.5〜5時間
空港↔市内
タクシー・Grab 約30〜60分
ベストシーズン
12〜2月
名物グルメ
アドボ・シシグ
市内交通
Grab・ジプニー・LRT/MRT
MNL 01統治時代の城壁都市
イントラムロス(城壁都市)
スペイン統治時代の面影を残す城壁に囲まれた旧市街。石畳の道をカレッサ(馬車)で巡るとコロニアル建築の街並みにタイムスリップできる。
MNL 02世界遺産・必見
サンアグスティン教会
フィリピン最古の石造教会で、世界遺産に登録されているバロック様式建築。イントラムロス内に建ち、豪華な内装の礼拝堂は今も現役で使われている。
MNL 03市民の憩いの場
リサール公園
国民的英雄ホセ・リサールを記念する広大な公園。市民の憩いの場として親しまれ、噴水や庭園を散策しながらマニラ湾の夕景を楽しめる。
MNL 04世界最古の中華街
ビノンド(マニラ・チャイナタウン)
世界最古と言われる中華街。狭い路地に中華料理店や漢方薬局がひしめき、食べ歩きグルメツアーの定番スポットとして人気。
MNL 05巨大モール
SMモール・オブ・アジア
東南アジア最大級のショッピングモールのひとつ。マニラ湾に面した立地で、ショッピングだけでなく観覧車やアイススケートリンクも併設。
MNL 06リサール終焉の地
サンチャゴ要塞
イントラムロス内に築かれたスペイン統治時代の要塞跡。国民的英雄ホセ・リサールが処刑前に収監された独房も残る、歴史的重みのあるスポット。
MNL 07マニラ随一の大聖堂
マニラ大聖堂
イントラムロス内に建つマニラ大司教区の総本山。幾度もの破壊と再建を経て今なお現役で使われる、白亜のファサードが美しい国内屈指の大聖堂。
MNL 08随一の博物館
国立博物館
リサール公園に隣接する、フィリピン最大級の博物館群。人類化石やスペイン統治時代の絵画、沈没船の財宝などを一度に俯瞰できる。

セブ

スペイン統治の歴史とビーチリゾートが両立する南部観光の中心都市。ジンベエザメと泳げるオスロブへの拠点
アクセス
直行便 約5.5〜6時間
空港↔市内
タクシー・Grab 約30分
ベストシーズン
11〜5月
名物グルメ
レチョン・キニラウ
市内交通
Grab・タクシー・レンタカー
CEB 01キリスト教伝来の史跡
マゼランクロス
1521年にマゼランが植えたとされる十字架を祀る史跡。フィリピンにおけるキリスト教伝来の象徴として、天井画とともに大切に保存されている。
CEB 02国内屈指の巡礼地
サント・ニーニョ聖堂
フィリピン最古の教会で、幼子イエス像「サント・ニーニョ」を祀る国内屈指の巡礼地。毎年1月のシヌログ祭りではこの教会を中心に盛大なパレードが行われる。
CEB 03世界最大の魚と遊泳
オスロブ(ジンベエザメウォッチング)
世界最大の魚ジンベエザメと一緒に泳げる、セブ島南部の人気スポット。早朝に船でポイントへ向かい、シュノーケリングで間近に観察できる。
CEB 04エメラルドの滝
カワサン滝
エメラルドグリーンの水をたたえる三段の滝。滝つぼで泳いだり、キャニオニングツアーで滝を飛び越えたりとアクティブに楽しめる自然スポット。
CEB 05写真映えの花畑
シラオ・フラワーガーデン
セブ市街を見下ろす高台にある花畑。カラフルな花のトンネルやフォトスポットが点在し、涼しい風を感じながら散策できる。
CEB 06定番の日帰り島
ボホール島(チョコレートヒルズ&ターシャ)
セブから船で日帰りできる人気の離島。乾季に色づく千を超える丘「チョコレートヒルズ」と、世界最小級のターシャに会えるのが二枚看板。
CEB 07セブ随一の夜景
トップス(TOPS)
セブ市街とマクタン海峡を一望できる高台の展望台。リニューアルにより設備が新しくなり、夕暮れから夜景まで楽しめる定番スポットとして人気が再燃している。
CEB 08手軽なシュノーケル
マクタン島シュノーケリング(海洋保護区)
リゾートホテルが立ち並ぶマクタン島の目の前に広がる海洋保護区。ボートで数分の距離でカラフルな魚と透明度の高い海が楽しめる手軽な定番。

ボラカイ

世界中のトラベラーを魅了する、粉砂糖のような白砂のビーチが広がる小さな島。サンセットとナイトライフも充実
アクセス
カティクラン空港経由、船で約15分
空港↔市内
空港からトライシクル・船を乗り継ぎ約1時間
ベストシーズン
11〜5月
名物グルメ
ハロハロ・サンミゲルビール
市内交通
トライシクル・徒歩
BOR 01世界屈指のビーチ
ホワイトビーチ
世界のベストビーチにも度々選出される、約4kmにわたる真っ白な砂浜。ステーション1〜3でエリアの雰囲気が異なり、サンセットの美しさは格別。
BOR 02静かな穴場ビーチ
プカシェルビーチ
貝殻が砕けてできた白い砂が特徴の、ホワイトビーチとは対照的な静かなビーチ。地元の人にも人気の、落ち着いた雰囲気を楽しめる穴場。
BOR 03定番の島巡りツアー
アイランドホッピング(クロコダイル島・クリスタルコーブ)
ワニの形をしたクロコダイル島でのシュノーケリングを中心に、私設島クリスタルコーブなどを半日で巡るボラカイ屈指の定番ボートツアー。
アイランドホッピング(クロコダイル島・クリスタルコーブ)
BOR 04定番アクティビティ
サンセットセーリング(パラオ船)
伝統的な三角帆のパラオ船に乗り、水平線に沈む夕日を海上から眺めるボラカイ定番のアクティビティ。ドリンク片手にロマンチックなひとときを過ごせる。
サンセットセーリング(パラオ船)
BOR 05静かなビーチ
アンゴル・ビーチ
ホワイトビーチ南端のステーション3に広がる落ち着いた雰囲気のビーチ。地元感のあるバーや宿が点在し、賑やかなエリアと対照的にのんびり過ごせる。
BOR 06ボラカイの象徴・必見
ウィリーズ・ロック
ホワイトビーチの沖合にぽっかりと浮かぶ奇岩で、頂上には聖母マリア像が祀られるボラカイの定番撮影スポット。干潮時は歩いて近づける。

パラワン

エメラルドのラグーンと地底川、手つかずの自然が残る「最後の秘境」。エルニド・コロン・プエルトプリンセサからなる
アクセス
マニラ・セブから国内線で約1〜1.5時間
空港↔市内
エルニド空港からトライシクル 約10分
ベストシーズン
11〜5月
名物グルメ
キニラウ・鮮魚グリル
市内交通
トライシクル・バンカーボート
PAL 01世界屈指のラグーン
エルニド(ビッグラグーン)
石灰岩の断崖に囲まれたエメラルド色のラグーン。バンカーボートでの島巡りツアーが定番で、カヤックで奥まで入り込める秘境感が魅力。
PAL 02世界遺産・必見
プエルトプリンセサ地底川
世界最長級の地底を流れる川を小舟で進む世界遺産。鍾乳洞に響く水音と暗闇の静けさが、他では味わえない神秘的な体験を生む。
PAL 03屈指の沈船ダイブ
コロン島の沈没船ダイビング
第二次世界大戦で沈んだ日本軍艦船が今もそのまま海底に眠る、世界屈指のレックダイビングスポット。透明度の高い海で歴史と自然が融合した光景に出会える。
コロン島の沈没船ダイビング
PAL 04アイランドホッピング
ホンダベイ島巡り
プエルトプリンセサ近郊に浮かぶ複数の小島を巡るアイランドホッピングツアー。シュノーケリングやビーチでのんびり過ごすのに最適な日帰りスポット。
ホンダベイ島巡り
PAL 05アジア屈指の絶景湖
カヤンガン湖
「アジアで最も美しい湖」と称される、断崖に囲まれたエメラルドグリーンの湖。コロン島ツアーで必ず立ち寄る一番人気のスポット。
PAL 06二層のラグーン
ツイン・ラグーン
切り立った岩の裂け目でつながる2つのラグーン。塩水と淡水が層になる不思議な水温差と、断崖の隙間を泳ぐ非日常体験がコロン島巡りの目玉。

バギオ

標高1,500mの高原に広がる「夏の首都」。涼しい気候と松林、フィリピン人にも愛される避暑地
アクセス
マニラから車・バスで約5〜6時間
空港↔市内
ロケード空港からタクシー 約20分
ベストシーズン
12〜3月
名物グルメ
ストロベリータホ・野菜料理
市内交通
タクシー・ジプニー
BAG 01湖畔の憩いの場
バーナム公園
市街地中心部にある湖畔の公園。ボート遊びやサイクリングが楽しめ、涼しい高原の空気の中で市民や観光客が思い思いに過ごす憩いの場。
BAG 02絶景展望台
マインズビュー・パーク
かつての鉱山地帯を見下ろす展望公園。山肌に広がる松林と棚田のような景観を一望でき、先住民の民族衣装を着て記念撮影する人も多い。
BAG 03街歩きのメイン通り
セッション・ロード
バギオのメインストリート。カフェやレストラン、雑貨店が並び、夜はイルミネーションが灯る街歩きにぴったりのエリア。
BAG 04いちご狩り体験
ラ・トリニダードのストロベリーファーム
バギオ近郊に広がるいちご農園。収穫体験ができるほか、ストロベリータホなど地元産いちごを使ったスイーツを味わえる。
BAG 05伝統文化村
タムアワン・ヴィレッジ
コルディリェラ地方の伝統的な高床式家屋を移築・再現した文化村。アートギャラリーも併設され、先住民文化に触れられる。
BAG 06世界遺産
バナウエの棚田
「天国への階段」と称される、世界遺産「コルディリェーラの棚田群」を代表する景観。イフガオ族が2,000年以上前から切り開いた壮大な棚田。
BAG 07バギオ随一の美術館
ベンカブ美術館
国民的画家ベンカブが手がけた、山の斜面に建つ美術館。自身の作品とイフガオ族の民具を展示し、テラス席からの棚田の眺めも見どころ。

シアルガオ

世界的サーフスポット「クラウド9」を擁する、自由な空気が漂う太平洋側の島。ラグーンや島巡りも充実
アクセス
マニラ・セブから国内線でサヤック空港へ 約1.5〜2時間
空港↔市内
空港からジェネラル・ルナまでバン・トライシクル 約30〜40分
ベストシーズン
3〜7月(穏やか)/8〜11月(サーフのハイシーズン)
名物グルメ
シーフード・ココナッツ料理
市内交通
レンタルバイク・トライシクル
SIA 01屈指のサーフ地
クラウド9
世界中のサーファーが集う、シアルガオを代表する伝説的なブレイクポイント。木製の桟橋からプロの妙技を間近に眺められる。
SIA 02断崖のラグーン
スグバ・ラグーン
断崖と緑に囲まれたエメラルドグリーンのラグーン。竹のいかだやジップライン、崖からのクリフダイブも楽しめる人気スポット。
SIA 03潮が引くと現れる池
マグププンコ・ロックプール
干潮時にだけ姿を現す天然の岩礁プール。透明度の高い海水がプールに溜まり、崖からの飛び込みスポットとしても人気。満潮・干潮の時間を事前に確認して訪れたい。
SIA 043島巡りの島旅
アイランドホッピング(ネイキッド島・ダク島・ギュヤム島)
3つの無人島(ネイキッド・ダク・ギュヤム)を1日で巡る定番のボートツアー。それぞれ砂浜の広さや雰囲気が異なり、シュノーケリングやビーチでのんびり過ごすのに最適。
アイランドホッピング(ネイキッド島・ダク島・ギュヤム島)
SIA 05秘境の洞窟・ラグーン
ソホトン・コーブ&洞窟
ヒナタゥアン湾の入り組んだマングローブと洞窟が続く自然保護区。満潮時にしか入れない洞窟内の隠れラグーンなど、秘境感の強いボートツアーが楽しめる。
SIA 06定番のフォトスポット
ツリー・トンネル
ジェネラル・ルナからクラウド9へ向かう道すがら、椰子の木がアーチを作る並木道。バイクや自転車で走り抜けるのが定番。
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