世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。
URL: eTravel公式サイトで登録 (2026年5月時点)
eTravel(電子渡航システム)の事前登録が必須
フィリピン入国には、到着72時間前からオンラインで登録する「eTravel」の事前申請が必須です。従来の健康申告書・入国カードを統合したシステムで、公式サイトから無料で登録できます。家族で渡航する場合も一人ひとり分の登録が必要なので、出発前に済ませておきましょう。
旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。
島巡りのアイランドホッピングではバンカーボートに乗り、水しぶきを浴びることが多い。ラッシュガードやスマホ用の防水ケースがあれば安心だろう。船はよく揺れるので、酔いやすい人は酔い止めも用意しておきましょう。
海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。
スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。
挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。