PRACTICAL旅の準備Philippines / 06

準備は早めに

ビザ
不要(30日)
💱
通貨
ペソ(PHP)1PHP ≈ 2.7円
🔌
コンセント
A・Cタイプ(Aタイプは日本と同じ)220V(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適離島は速度にばらつき
時差
日本 −1時間
気温
年中28°C前後高温多湿、バギオなど高地は朝晩涼しい
🙏
チップ
任意レストランやツアーで少額を渡す程度
💧
水道水
飲用不可ペットボトル推奨
💳
カード払い
都市部は普及ホテル・モールは利用可、ローカル店は現金
🔒
治安
十分注意ミンダナオ島は要注意、主要観光地は安全
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
残存有効期間は入国時点で6ヶ月以上必要。帰国便の予約確認書の提示を求められることもある。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
フィリピンは都市部のモールならカードが使えるが、サリサリストアやジプニーは現金必須。両替レートが良く現地ATMでペソを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
早いほど安い
クリスマス〜正月・ホーリーウィーク(4月頃)は現地の人も移動が集中し、早期に満席・高騰する。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合もある。ダイビングやアイランドホッピングでのケガ・水難事故は補償対象か事前に確認を。
SIM・ポケットWi-Fiの準備
1〜2週間前
eSIMならアプリから前日でも購入・設定ができる。離島は電波が弱いエリアもあるため過信は禁物。
eTravel(電子渡航システム)の登録
到着72時間前から
従来の入国カード・健康申告書を統合した「eTravel」のオンライン登録が必須。公式サイトから無料で登録できる。家族分もそれぞれ登録が必要。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

eTravel(電子渡航システム)の事前登録が必須
フィリピン入国には、到着72時間前からオンラインで登録する「eTravel」の事前申請が必須です。従来の健康申告書・入国カードを統合したシステムで、公式サイトから無料で登録できます。家族で渡航する場合も一人ひとり分の登録が必要なので、出発前に済ませておきましょう。

URL: eTravel公式サイトで登録 (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

フィリピン特有の持ち物
  • 日焼け止め(強烈な熱帯の日差し対策)
  • ラッシュガード(島巡り・シュノーケリング対策)
  • 防水ケース(アイランドホッピングでの水しぶき対策)
  • 薄手の羽織もの(バギオの冷え込み・機内の冷房対策)
  • 折りたたみ傘(雨季のスコール対策)
  • 酔い止め(バンカーボートでの島巡り用)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚕
Grab(グラブ)
東南アジア版Uber。マニラ・セブで使え、乗車前に料金が確定するためぼったくりの心配が少ない。フィリピン旅行では必須アプリ。
🗺️
Google マップ
出発前に訪問エリアをオフラインDLしておこう。離島では電波が不安定なエリアもある。
Google 翻訳
英語が広く通じるが、タガログ語表記のメニューや看板の翻訳にも便利。
Klook(クルック)
アイランドホッピングやラグーン巡りなど人気アクティビティを事前予約できる。国内線の比較にも便利。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国内線(マニラ⇄セブ⇄パラワン)
島から島への移動は飛行機が基本。セブパシフィック・フィリピン航空が頻発しており、早割なら片道3,000円台から。
⛴️
フェリー・バンカーボート
近距離の島間移動や島巡りツアーで使う伝統的な双胴船。ボラカイ・エルニドなどリゾートエリアでは必須の移動手段。
🚕
Grab(配車アプリ)
料金が事前確定するためぼったくりの心配がない。マニラ・セブなど都市部で利用可能な旅行者の必須アプリ。
🚙
ジプニー・トライシクル
改造ジープを使ったジプニーは激安の乗合バス、三輪車のトライシクルは短距離移動に便利。地元の生活に密着した移動手段。
🚌
長距離バス
マニラ〜バギオなど都市間を結ぶ快適な冷房バス。飛行機より安く、車窓からのんびり景色を楽しめる移動手段としても人気。
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現地で使える基本フレーズを確認しよう!

挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。

Ito po(イト ポ/これをください)
Masarap!(マサラップ!/おいしい!)
この画面を店員さんに見せてください