FOODグルメSpain / 03

スペイングルメ図鑑

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No.01国民的米料理
パエリア
サフランで黄金色に炊いた米に魚介や肉、野菜を合わせたスペインを代表する米料理。バレンシア発祥だが今や全土で味わえる、パリッとおこげ「ソカラット」が本場の証。
パエリア 詳しく調べる →
No.02スペイン美食の象徴
生ハム(ハモン・イベリコ)
どんぐりを食べて育ったイベリコ豚を長期熟成させた極上の生ハム。バルの天井から吊るされた豚の脚を、薄くスライスして味わうのがスペイン流。
生ハム(ハモン・イベリコ) 詳しく調べる →
No.03家庭の味オムレツ
トルティージャ・エスパニョーラ
じゃがいもと玉ねぎをたっぷり使った厚焼きオムレツ。バルの定番タパスであり、家庭の食卓にも欠かせない、スペイン人のソウルフード。
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No.04定番の朝食スイーツ
チュロス・コン・チョコラテ
カリッと揚げたチュロスを、とろりと濃厚なホットチョコレートにひたして食べる定番の朝食・おやつ。朝早くから開くチュレリア(専門店)で味わうのが本場流。
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No.05バル定番のポテト
パタタス・ブラバス
カリッと揚げたじゃがいもに、ピリ辛トマトソースとアイオリソースをかけたバルの人気タパス。ビールやワインのお供として絶大な支持を誇る。
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No.06とろとろコロッケ
クロケタス
ベシャメルソースを具材に混ぜて揚げた、とろとろ食感が魅力のスペイン風コロッケ。生ハムやタラなど具材のバリエーションも豊富なバルの定番タパス。
クロケタス 詳しく調べる →
No.07定番の果実ワイン
サングリア
赤ワインにオレンジやレモンなどの果物を漬け込んだ、フルーティーで飲みやすい定番カクテル。暑い日のテラス席にぴったりの、旅情を盛り上げる一杯。
サングリア 詳しく調べる →
No.08スペインの発泡ワイン
カヴァ
カタルーニャ地方で伝統的な製法により作られるスパークリングワイン。シャンパンに引けを取らない品質でありながら手頃な価格で楽しめる、乾杯に欠かせない一本。
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No.09クリスマスの定番菓子
トゥロン
アーモンドと蜂蜜を練り固めたヌガー菓子。クリスマスシーズンに食べられる伝統菓子だが、専門店では一年を通してお土産として購入できる。
トゥロン 詳しく調べる →
No.10スペイン流の食習慣
タパス(バル文化)
小皿料理を数品ずつ注文し、バルを何軒もはしごしながら食べ歩くスペイン独自の食文化。ひとつの料理名というより、旅の過ごし方そのものを表す言葉。
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No.11パスタのパエリア
フィデウア
パエリアの米を細いパスタに置き換えた海鮮パスタ料理。バレンシア州ガンディアの漁師が1930年頃に考案したとされ、アイオリソースを添えて食べるのが定番。
フィデウア 詳しく調べる →
No.12カタルーニャ風プリン
クレマ・カタラナ
カスタードクリームの表面をパリッとキャラメリゼした、カタルーニャ地方の伝統デザート。フランスのクレームブリュレの原型ともいわれる、バルセロナ発の名物スイーツ。
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No.13子豚の丸焼き
コチニージョ・アサード
生後数週間の子豚を丸ごと窯でじっくり焼いたセゴビアの名物料理。皿の縁で切り分けられるほど柔らかい肉質が自慢で、祝いの席にふさわしい豪快な一皿。
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No.14マドリード風煮込み鍋
コシード・マドリレーニョ
ひよこ豆・野菜・数種の肉を長時間煮込んだマドリードの郷土料理。スープ・野菜・肉を順番に3皿に分けて食べる独特のスタイルで、冬の定番料理として親しまれる。
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No.15冷製トマトスープ
ガスパチョ
完熟トマトをベースに野菜とオリーブオイルをミキサーにかけた、アンダルシア発祥の冷製スープ。灼熱の南部の夏を乗り切るための、飲むサラダとも呼べる一皿。
ガスパチョ 詳しく調べる →
No.16濃厚版ガスパチョ
サルモレホ
ガスパチョよりパンを多く使い、とろりと濃厚に仕上げたコルドバ発祥の冷製スープ。刻んだゆで卵と生ハムをトッピングするのが本場流の食べ方。
サルモレホ 詳しく調べる →
No.17牛尾の赤ワイン煮
ラボ・デ・トロ
牛の尾肉を赤ワインでじっくり煮込んだ、コルドバ・セビリア地方の伝統料理。とろけるように柔らかい肉質と濃厚なソースが、闘牛文化の残る土地らしい一皿。
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No.18アラブ文化の名残
モロッコ風ミントティー&スイーツ
イスラム統治時代の面影が残るアルバイシン地区に点在するテテリア(茶館)で楽しめる、甘いミントティーとアラブ菓子。グラナダならではの異国情緒あふれるひととき。
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No.19バスク風串刺しタパス
ピンチョス
小さなパンの上に様々な具材をのせ、爪楊枝で留めたバスク地方発祥のミニタパス。バル街をはしごしながら好きな皿を選んで食べる、サン・セバスティアン名物のグルメ体験。
ピンチョス 詳しく調べる →
No.20バスク伝統のタラ料理
バカラオ・アル・ピルピル
干し塩ダラをオリーブオイルとニンニクだけで乳化させ、とろりとしたソースに仕上げるバスク地方の伝統料理。素材とオリーブオイルの質だけで勝負する、職人技が光る一皿。
バカラオ・アル・ピルピル 詳しく調べる →
No.21骨付きステーキ
チュレトン
分厚い骨付き牛肉を炭火でシンプルに焼き上げる、バスク地方の看板料理。外は香ばしく中はレア、粗塩だけで味わう肉本来の旨みが凝縮された豪快な一皿。
チュレトン 詳しく調べる →
No.22小魚のフライ
ペスカイート・フリート
小魚をサクッと揚げたアンダルシア地方の名物フライ。「フリート(揚げ物)」文化はアンダルシアのバルに欠かせない存在で、レモンを絞って白ワインやビール片手につまむのが定番の楽しみ方。
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No.23焦がしチーズケーキ
バスクチーズケーキ
表面を真っ黒に焦がして焼き上げる、日本でも大流行したチーズケーキの発祥地がサン・セバスティアン。老舗バル「ラ・ビーニャ」が元祖として知られる。
バスクチーズケーキ 詳しく調べる →
No.24微発泡の白ワイン
チャコリ
バスク地方特産の爽やかな酸味とわずかな発泡感が特徴の白ワイン。高くかざしたボトルから注ぐ「エスカンシアール」のパフォーマンスもバル巡りの名物。
チャコリ 詳しく調べる →
No.25冷製ドリンク
オルチャータ
タイガーナッツを水に浸してすりつぶした乳白色の冷製ドリンク。バレンシア名物の揚げ菓子ファルトンを浸して食べるのが定番で、暑い夏の名物。
オルチャータ 詳しく調べる →
No.26地元発祥のカクテル
アグア・デ・バレンシア
オレンジジュースとカヴァ(スパークリングワイン)、ジンやウォッカをブレンドした鮮やかなカクテル。1959年にバレンシアのバルで考案されたとされる地元の定番。
アグア・デ・バレンシア 詳しく調べる →
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