FOODグルメUzbekistan / 03

ウズベキスタン グルメ

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No.01国民食
プロフ
「プロフなしに祝宴なし」と言われるほど愛される米料理。羊肉・人参・玉ねぎを大鍋で炒め米を加えて蒸し炊きにする、シルクロードの旅人を支えてきた味。
プロフ 詳しく調べる →
No.02炭火焼き
シャシリク
炭火で豪快に焼いた串焼き肉。バザールや路上でもうもうと煙が上がる光景が旅の定番風景で、羊・牛・鶏など種類も多くシンプルな塩スパイスが肉の旨みを引き出す。
シャシリク 詳しく調べる →
No.03焼きたて必食
サムサ
タンドール窯で焼いたウズベキスタン版肉まん。三角形に折られた生地の中にスパイシーな羊肉と玉ねぎがぎっしり詰まっている。バザールの窯の前で焼きたてを買ってその場で食べるのが現地流。
サムサ 詳しく調べる →
No.04フェルガナ名物
ラグマン
フェルガナ渓谷発祥の手打ち麺料理。小麦粉を手で引き伸ばした太めの麺に、羊肉・パプリカ・トマト・人参などの野菜を炒め合わせたソースをかける。汁あり・汁なし両方ある。
ラグマン 詳しく調べる →
No.05点心
マンティ
蒸し器で蒸し上げた大型の包み料理。薄い皮の中に羊肉と玉ねぎのみじん切りが包まれており、一個がかなりのボリューム。ヨーグルトソースや赤唐辛子オイルをつけて食べる。
マンティ 詳しく調べる →
No.06定番スープ
シュルパ
羊肉をじっくり煮込んだ塩気のあるスープ。骨付き肉ごとと野菜が丸ごと入った見た目のインパクトも大きい。バザールの食堂の定番で、朝から食べている地元の人も多い。
シュルパ 詳しく調べる →
No.07主食
ナン
タンドール窯の側面に貼り付けて焼くウズベキスタンの丸いパン。中央にスタンプで模様が押されているのが特徴で、焼きたては外がカリッ・中がもちっとしている。食卓に必ず登場する主食。
ナン 詳しく調べる →
No.08タシュケント名物
チュチバラ
マンティより一回り小さい水餃子風の包み料理。スープに浮かべて出てくることが多く、上にヨーグルトと乾燥ミントをのせるのがウズベキスタン式。繊細な皮と肉の風味が合わさって優しい味。
チュチバラ 詳しく調べる →
No.09郷土料理
ノリン
手打ち麺に馬肉または羊肉の薄切りと細かく刻んだ玉ねぎをのせた料理。冷たくして食べることが多く、さっぱりとした味わい。お祝いの席にも出てくる伝統的な一皿。
ノリン 詳しく調べる →
No.10お土産に◎
ハルバ
胡麻・砂糖・油脂を混ぜて固めた伝統菓子。口の中でほろりとくずれる食感と濃厚な胡麻の香りが特徴で、バザールで量り売りで買えるお土産の定番菓子。
ハルバ 詳しく調べる →
No.11サマルカンド名物
ニショルダ
卵白・砂糖・甘草の根を泡立てて作った雪のような白い菓子。軽くてふわっとしており、甘さも控えめ。春になるとバザールに並びはじめ、チャイとセットで食べるのが定番。
ニショルダ 詳しく調べる →
No.12食後の定番
チョイ(緑茶)
ウズベキスタンでは食後や来客時に必ずといっていいほど出てくる緑茶。「ピアラ」と呼ばれる取っ手のない小さな陶器に注がれ、砂糖なしで飲むのが本来のスタイル。ハーブを混ぜたものも人気。
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No.13定番サラダ
アチク・チュチュク
トマト・玉ねぎ・きゅうりを薄切りにして塩だけで和えたフレッシュサラダ。現地の食卓にほぼ毎日登場する定番で、プロフやシャシリクの油っぽさをリセットしてくれる名脇役。
アチク・チュチュク 詳しく調べる →
No.14バザール定番
マルコフチャ(人参サラダ)
酢とスパイスを効かせた人参のラペ風サラダ。旧ソ連時代に韓国系移民(高麗人)が広めた料理で、どこのバザールでも山盛りで量り売りされている。ピリ辛の酸味が肉料理と相性抜群。
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No.15ヒヴァ名物
シュヴィト・オシュ
香草ディルを練り込んだ鮮やかな緑色の手打ち麺に、トマトベースの肉野菜ソースをかけるヒヴァ(ホレズム地方)名物。見た目のインパクト抜群で、イチャン・カラ観光とセットで味わいたい一皿。
シュヴィト・オシュ 詳しく調べる →
No.16あんかけ飯
ガンファン
ラグマンの具(肉野菜のトマト煮込み)を麺ではなく白米にかけた、いわばウズベク風あんかけご飯。中央アジアの中華系文化から生まれた料理で、旅の途中で白いご飯が恋しくなったらこれ。
ガンファン 詳しく調べる →
No.17雑炊風スープ
マスタヴァ
米と刻んだ肉・野菜が入ったトマト風味の優しい雑炊風スープ。胃に染みる味わいで、脂っこい食事が続いたときや体調を崩したときの救世主。サワークリームを溶かして食べるのが現地流。
マスタヴァ 詳しく調べる →
No.18家庭の味
ディムラマ
羊肉と野菜を鍋に層状に重ねて蓋を密閉しじっくり蒸し煮にする家庭料理。素材自身の水分だけで火を通すため野菜の甘みが凝縮され、干し杏を加える家庭もある。
ディムラマ 詳しく調べる →
No.19鉄鍋料理
カザン・カボブ(ケバブ)
鋳鉄製大鍋でじゃがいもと羊肉のかたまりを高温で炒めてから蒸し焼きにする料理。串焼きではなく煮込み寄りの調理法で、表面はカリッと中はホロホロに仕上がる。
カザン・カボブ(ケバブ) 詳しく調べる →
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