SIGHTSEEING SPOTSウズベキスタン 8都市・44スポットUzbekistan / 02

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44 / 44 件を表示

タシュケント

国の玄関口。近代的な街並みにバザールや旧ソ連時代の遺構が混在する、中央アジア最大の多面的な大都市
アクセス
日本から乗継便 約10〜14時間
空港↔市内
タクシー 約20〜30分
ベストシーズン
4〜6月・9〜10月
名物グルメ
チュチバラ・プロフ
市内交通
地下鉄・Yandex Taxi
TAS 01フォトスポット
チョルスー・バザール
中央アジア最大級のドーム型バザール。香辛料・乾燥フルーツ・手工芸品が並び、地元民の日常が垣間見える。朝の賑わいは特に圧巻。迷い込むだけで楽しい。
TAS 02聖地
ハズラティ・イモーム広場
ウズベキスタン最大のイスラム複合施設。カラオル・モスク・ムイ・ムボラク図書館(世界最古のコーラン写本を所蔵)などが集まる聖地。
TAS 03旧ソ連遺産
タシュケント地下鉄
1977年開通の旧ソ連式地下鉄。各駅が異なる建築様式で装飾された「世界一美しい地下鉄」との呼び声も。乗車は数十UZSと格安。移動手段にもなる観光スポット。
タシュケント地下鉄
TAS 04入場無料
独立広場(ムスタキリク広場)
1991年の独立を記念した大広場。整備された庭園と永遠の炎が印象的。夕方になると地元市民が涼を求めて集まる。
TAS 05工芸品
国立工芸博物館
19世紀の富豪邸宅を利用した博物館。建物の壁面を覆う精巧なイスラム装飾と、伝統工芸品の展示が見もの。入場料も安め。
TAS 06ティムール朝
アミール・ティムール博物館
ティムール朝の歴史と文化財を集めた円形の博物館。青いリブ付きドームの外観が美しく、内部は金箔と細密画で装飾された豪華な展示室。
TAS 07映えスポット
ミノル・モスク
2014年完成のまだ新しい白亜のモスク。全面が白い大理石とタイルで覆われ、アンホール運河沿いに建つ姿は夜間のライトアップ時に特に幻想的。
TAS 08日帰り自然
チムガン山&チャルヴァク湖
タシュケントから車で約1.5〜2時間の山岳リゾートエリア。夏は湖でのボート遊びやハイキング、冬はスキーが楽しめる定番日帰り先。

サマルカンド

レギスタン広場を擁するシルクロード最大の古都。青・白のタイルで彩られた壮麗なモスクや霊廟(れいびょう)が立ち並ぶ観光の中心地
アクセス
タシュケントから高速鉄道 約2時間
駅↔市内
タクシー 約15分
ベストシーズン
4〜6月・9〜10月
名物グルメ
プロフ・ニショルダ・ナン
市内交通
タクシー・マルシュルートカ
SAM 01世界遺産
レギスタン広場
3つの壮麗なメドレセ(神学校)が向き合うサマルカンドの象徴。青タイルのモザイクと巨大なアーチが組み合わさった景観は写真では伝わりにくい。圧倒的な存在感がある。
SAM 02世界遺産
シャフリサブズィンダ廟群
ティムール朝の王族・聖人が眠る霊廟(れいびょう)群が小路沿いに続く。青・緑・金のタイル装飾が細部まで施されており、その密度に圧倒される。夕暮れ時がとくに美しい。
SAM 03ティムール廟
グリ・アミール廟
ティムール(タメルレーン)の墓廟。玉ねぎ型の青いドームと精巧な黄金の装飾が美しい。サマルカンドを統治したティムールが眠る聖地。
SAM 04遺跡・博物館
ウルグ・ベク天文台
15世紀の天文学者・ウルグ・ベクが建設した天文台の遺跡。当時の精度で恒星の位置を計算していた技術の高さに驚く。博物館も併設。
SAM 05修復済遺跡
ビビ・ハニム・モスク
ティムールが愛妻のために建設した巨大モスク。かつては中央アジア最大のモスクだったが地震で崩壊し、現在は修復済み。正門の巨大なアーチが見もの。
SAM 06名物市場
シアブ・バザール
ビビ・ハニム・モスクの真横に広がるサマルカンド最大の市場。名物のサマルカンドナンやドライフルーツを買うならここ。モスク観光とセットで訪れるのが定番中の定番。
SAM 07絶景モスク
ハズラティ・ヒズル・モスク
サマルカンドの街を一望できる丘の上に建つ美しいモスク。彩色された木造天井が見事で、敷地内には初代カリモフ大統領の霊廟もある。
SAM 08工芸体験
コニギル村・メロス製紙工房
市街から車で約20分、桑の樹皮から紙を漉く伝統製法「サマルカンド・ペーパー」を復活させた工房。水車を使った製紙工程を見学できる。

ブハラ

旧市街全体が世界遺産のイスラム文化の聖地。数百年の歴史を持つモスク・ミナレット・キャラバンサライが今も残る
アクセス
タシュケントから特急 約4時間 / サマルカンドから約1.5時間
駅↔市内
タクシー 約10分
ベストシーズン
4〜5月・9〜10月
名物グルメ
サムサ・シャシリク・プロフ
市内交通
徒歩・タクシー
BUK 0112世紀建造
カラン・ミナレット
1127年建設の高さ47mのミナレット。チンギス・ハンでさえ頭を下げたと伝わる。隣接するカラン・モスクとセットで眺めたいブハラの定番風景。
BUK 02古代要塞
アルク城塞
2,000年以上の歴史を持つブハラ・ハン国の宮殿兼要塞。内部はハン国の歴史が展示される博物館になっており、王宮の暮らしが垣間見える。
BUK 0310世紀建造
イスマイル・サーマーニー廟
10世紀建造の中央アジア最古のイスラム建築の一つ。煉瓦の積み方で生まれる光の陰影が美しく、時間帯によって表情が変わる。静かな公園の中に佇む。
BUK 04夕暮れ絶景
ラビ・ハウズ
旧市街の中心にある人工池を囲む広場。夕暮れ時になると地元の人が涼を求めて集まり、カフェやレストランも活気を帯びる。ブハラ滞在の拠点にもなる場所。
BUK 05巡礼地
バハウッディン廟
スーフィズムの高名な聖人の廟。世界各地からイスラム教巡礼者が訪れる聖地で、祈りを捧げる人々の姿も見られる。旧市街から少し離れた場所にある。
BUK 06現役神学校
ミル・アラブ・メドレセ
カラン・ミナレットの真向かいに建つ、青いドームが美しい現役のイスラム神学校。内部見学は制限されているが、正面から眺めるファサードはブハラ屈指の美しさ。
BUK 07シルクロード
タキ(トレードドーム)
シルクロード時代から続く丸屋根の交差点市場。商売別に3つのドームが旧市街の交差点に点在し、今も工芸品や絨毯の店で賑わうブハラ街歩きの中心。
タキ(トレードドーム)
BUK 08木柱の美
ボロハウズ・モスク
アルク城塞の向かいに建つ世界遺産のモスク。20本の細く高い木柱が並ぶ姿が優美で、前面の池(ハウズ)に映る柱の景色が美しい。
BUK 09映えスポット
チョル・ミノル
ターコイズブルーの小塔を4本頂く、他に類を見ない形のメドレセ門。絵葉書や観光ポスターの常連で、住宅街の中にひっそり佇む。
BUK 10伝説の泉
チャシュマ・アイユブ廟
「ヨブの泉」を意味する12世紀建立の廟。預言者ヨブが杖で地面を突くと湧き出たという伝説の泉が今も湧く。テント状の珍しい屋根が目印。

ヒヴァ

砂漠の中に残る城壁に囲まれた中世の城塞都市。城壁内は屋外博物館のように見どころが密集し、ほぼ手つかずの姿を保つ
アクセス
タシュケントから飛行機 約1時間 / ヌクスから車 約3時間
空港↔市内
タクシー 約10分
ベストシーズン
4〜6月・9〜10月
名物グルメ
シャシリク・ナン・プロフ
市内交通
旧市街内は徒歩
KHI 01世界遺産
イチャン・カラ(旧市街)
城壁に囲まれた旧市街全体がユネスコ世界遺産。迷路のような路地に霊廟・ミナレット・モスクが密集し、中世の時が止まったような空間が広がる。
KHI 02未完の塔
カルタ・ミノル
1852年に着工されたが建主の死により未完成のまま残ったミナレット。太くて低い独特の形と鮮やかな青タイルがフォトスポットとして人気。
KHI 03絶景スポット
イスラム・ホジャ・ミナレット
ヒヴァで最も高い(57m)ミナレット。頂上まで登ることができ、旧市街の全景と周囲に広がる砂漠が一望できる絶景スポット。
KHI 04王宮遺跡
クフナ・アルク宮殿
ヒヴァ・ハン国の歴代ハンが暮らした宮殿。ハーレム・玉座の間・モスクなどが残り、ハン国の華やかな暮らしが垣間見える。
KHI 05木柱の森
ジュマ・モスク
200本を超える木彫りの柱が林立する、中央アジアでも極めて珍しい構造の金曜モスク。柱は一本一本彫刻が異なり、天窓から差し込む光が幻想的な空間をつくる。
KHI 06王宮遺跡
タシュ・ハウリ宮殿
「石の家」を意味する19世紀のハン国の宮殿。150以上の部屋が3つの中庭を囲むように配置され、木彫りの柱と細密なタイル装飾の密度がヒヴァ随一。
KHI 07守護聖人廟
パフラヴァン・マフムード廟
詩人であり伝説的なレスラーでもあった聖人を祀る、ヒヴァの守護聖人廟。最も美しいと評されるタイル装飾の中庭が見どころで参拝者も多い。

フェルガナ

豊かなフェルガナ渓谷の中心地。陶芸・絹織物など中央アジア有数の伝統工芸の産地で、バザールでは職人の作品を直接購入できる
アクセス
タシュケントから車 約4時間 / 飛行機 約1時間
空港↔市内
タクシー 約15分
ベストシーズン
4〜6月・9〜10月
名物グルメ
ラグマン・サムサ
市内交通
タクシー・マルシュルートカ
FER 01工芸体験
リシタン(陶芸の街)
車で約1時間のリシタンはウズベキスタン最高の陶芸産地。職人のアトリエを訪問し、青と白の伝統文様「イシコル」の陶器が生まれる工程を見学できる。購入もその場で。
リシタン(陶芸の街)
FER 02絹の道
マルギラン絹工場
シルクロードを支えてきた絹の産地・マルギランで工場見学が楽しめる。繭から絹糸を手で紡ぐ工程を間近で見られる。「アドラス」と呼ばれる伝統絹織物のお土産が充実。
FER 03博物館
フェルガナ歴史博物館
フェルガナ渓谷の歴史と考古学遺物を展示。農業と交易で栄えたこの地の背景を理解できる、入場料も安い穴場スポット。
FER 04渓谷随一の名所
コーカンド・ハン宮殿(フダヤル・ハン宮殿)
車で約1.5時間のコーカンドに残る、フェルガナ渓谷で最も人気の観光地。黄色と緑を基調にした華やかなタイル装飾が他都市の青一色の建築と一線を画す。

ヌクス

前衛芸術を集めるサヴィツキー美術館と干上がったアラル海観光の玄関口。ソ連時代に禁じられた芸術作品を秘蔵する辺境の文化都市
アクセス
タシュケントから飛行機 約1.5時間
空港↔市内
タクシー 約15分
ベストシーズン
4〜6月・9〜10月(夏は40℃超)
市内交通
タクシー
NUK 01必訪
サヴィツキー美術館
「砂漠のルーブル」と呼ばれる世界屈指の前衛芸術コレクション。スターリン時代に弾圧された画家の作品を館長サヴィツキーが保護した物語は映画にも。
NUK 02世界的絶景
アラル海(船の墓場)
かつて世界第4位の湖だったアラル海が農業用水の過剰取水で干上がった跡地。錆びついた漁船が砂漠に転がる光景は環境破壊の象徴として知られる。
NUK 03ローカル
マルカジー・バザール(ヌクス中央市場)
地元民の生活が息づくヌクスのローカル市場。観光地化されていない素朴な雰囲気で、カラカルパク地方の文化を身近に感じられる。

シャフリサブス

サマルカンドから峠を越えて日帰りできるティムール生誕の地。歴史地区はユネスコ世界遺産に登録され、巨大宮殿の遺構が英雄の故郷の栄華を物語る
アクセス
サマルカンドから車で約1.5〜2時間
ベストシーズン
4〜6月・9〜10月
観光スタイル
サマルカンド発の日帰りが定番
SHA 01世界遺産
アク・サライ宮殿跡
ティムールが故郷に築いた夏の大宮殿の遺構。高さ38mの巨大な門の一部だけが残るが、その規模から往時の壮大さが想像できる遺跡。
SHA 02世界遺産
ドルッティロヴァト建築群
青いドームが美しいコク・グンバズ・モスクを中心とした建築群。ティムール一族ゆかりの霊廟(れいびょう)が並び、静かな環境でティムール朝建築をじっくり味わえる。

テルメズ

アフガニスタン国境に近いウズベキスタン最南部の街。かつて仏教が栄えた中央アジアでも貴重な仏教遺跡が残り、シルクロードを東へ伝わった仏教文化の痕跡をたどれる
アクセス
タシュケントから国内線 約1時間
ベストシーズン
3〜5月・9〜11月(夏は酷暑)
観光スタイル
遺跡巡りはタクシーチャーターが基本
TER 01仏教遺跡
ファヤズ・テパ
1〜3世紀の仏教僧院遺跡。ストゥーパ(仏塔)や僧房の跡が残り、ガンダーラ様式の仏像もここから出土した。仏教が中央アジア経由で東へ伝わったことを実感できる場所。
TER 02要事前確認
カラ・テパ
丘に掘られた石窟と地上建築を組み合わせた大規模な仏教僧院遺跡。国境警備地帯にあり、訪問には事前許可やガイド同行が必要な場合がある。
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