PRACTICAL旅の準備Uzbekistan / 06

準備は早めに

ビザ
不要(30日)
💱
通貨
スム(UZS)1万UZS ≈ 130円
🔌
コンセント
Cタイプ(丸2穴)220V(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適地方は不安定
時差
日本 −4時間
🏔️
気温
夏35°C超・冬は氷点下内陸性気候で乾燥、朝晩の寒暖差が大きい
🙏
チップ
任意ガイドへの少額のみ一般的
💧
水道水
飲用不可ペットボトル推奨
💳
カード払い
都市部は普及農村は現金
🔒
治安
十分注意国境地帯は要注意
パスポート取得・更新
2〜3ヶ月前
申請から受領まで数週間かかる場合あり。残存有効期間は入国時点で6ヶ月以上必要。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
ウズベキスタンは現金主義が根強く、地方ではカードが使えないことも多い。両替レートが良く現地ATMでスムを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
早いほど安い
ウズベキスタン航空の直行便は便数が少なく早期完売しやすい。2〜3ヶ月前が狙い目。ホテルは古都内のブティックホテルが人気のため早めに確保を。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレジットカード付帯保険で代用できる場合もある。補償範囲を事前に確認しておくこと。
SIM・eSIMの準備
1〜2週間前
eSIMなら出発前に購入・設定ができてスムーズ。現地SIMはタシュケント空港でも購入可能。Ucell・UMSが広域対応。
現地通貨・両替の確認
出発1週間前
タシュケント空港や市内の両替所ではUSDまたはEURからの両替が最も有利。日本円でも両替できる場所はあるが、USD準備があると安心。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

ビザについて(申請不要)
日本国籍者は2018年2月よりビザ免除の対象国。30日以内の観光目的であれば事前申請なしで入国できる。ただし72時間を超えて滞在する場合は滞在登録が必要だが、通常は宿泊先ホテルが自動で対応してくれる。

URL: 外務省 査証免除国・地域 (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

ウズベキスタン特有の持ち物
  • 変換アダプター(Cタイプ・丸2穴)
  • 日焼け止め(乾燥した強烈な日差し対策)
  • 防寒具(冬は氷点下・春秋も朝晩は冷え込む)
  • 胃腸薬(油の多い肉料理・屋台食対策)
  • 現金(USDを多めに。現地両替所でスムに換算)
  • 薄手のスカーフ(モスク見学・強風対策)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🗺️
Yandex Maps
ウズベキスタンではGoogle MapsよりYandex Mapsの方が細かい道まで対応していることが多い。オフラインマップDLも可能。
💬
Telegram
ウズベキスタンで最もよく使われるSNS兼メッセージアプリ。ホテルやツアー会社との連絡はTelegram経由が多い。
🚕
Yandex Taxi / InDriver
タシュケントではYandex Taxiが普及。InDriverは条件を交渉してドライバーとマッチングするアプリで地方でも使える。
Google 翻訳
ウズベク語・ロシア語のパックを事前にDLしておくとオフラインでも使える。キリル文字のメニューや看板の読み取りに必須。
GetYourGuide(ゲットユアガイド)
レギスタン広場のガイドツアーやサマルカンド日帰りツアーなどを日本語で事前予約できる。英語やロシア語に不安があるならガイド付きツアーが心強い。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

🚆
アフロシヨブ号(高速鉄道)— 最もおすすめ
タシュケント〜サマルカンド間を約2時間で結ぶ高速鉄道。快適で安全な都市間移動の定番だが、チケットは乗車45日前の販売開始直後に売り切れやすい。
🚗
共有タクシー(サービ)
同方向の乗客が集まって出発する相乗りタクシー。鉄道が通っていない都市間(ブハラ〜ヒヴァなど)はこれが主な手段。安いが出発時間は流動的。
✈️
国内線
タシュケント〜ウルゲンチ(ヒヴァ近郊)・ヌクス・フェルガナなどへは国内線が便利。陸路では距離が長い場所へは飛行機で一気に移動できる。
🚕
Yandex Taxi / InDriver(市内)
タシュケントではYandex Taxiが普及。InDriverは行き先と希望金額を提示してドライバーと交渉するアプリで地方都市でも使えることが多い。
🚌
マルシュルートカ(ミニバス)
市内・近郊の移動に使われる小型バス。運賃は数百UZS〜と非常に安いが路線が分かりにくく、Yandex Mapsで確認しながら活用したい。
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Bu bormi?
ブ ボルミ? =「これはありますか?」
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